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■2019年09月11日(水)  CHAKURKI4 インイベント 第8試合
インイベント 第8試合 異種格闘技戦 5分2R
○鈴木秀樹〔1R 3分4秒 ネックロック〕鈴木悟(TAKE IT EASY)×

序盤からいきなりSSC(Suzuki Satoru Cyclone)からのヘッドオーバーヒールズで、持てる大技を惜しみも無く放ち、速攻のチョークスリーパーで勝負に賭けた悟選手。しかし、この怒涛の攻撃を凌ぎ切った秀樹選手が反撃のワンハンドバックブリーカーから投げっぱなしジャーマンへと繋ぎ、キーロックから悟選手が逃れようとする動きを利用してネックロックを決めタップアウト勝ちを納めた。1年前のプロレスデビュー戦では辛辣な言葉の多かった秀樹選手だが、この日は悟選手の健闘を称えた。
(撮影/河村正和)
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■2019年09月11日(水)  CHAKURIKI4 セミファイナル 第7試合
セミファイナル 第7試合 エキジビションマッチ 3分1R
ノブ ハヤシ(ドージョーチャクリキ・ジャパン)〔エキジのため勝敗無し〕青木真也

免疫抑制剤も服用しなくて済むようになり快方に向かっていたノブ ハヤシだったが、9日の月曜日に肺炎で緊急入院。医師に外出許可を貰って会場入りした。リングに上がるというノブの意志は強く、主催者、和田良覚レフェリーが緊急ミーティング。5分2Rの異種格闘技戦は中止して、3分1Rのエキジビションマッチに変更。加えて和田レフェリーが無理と判断したらその時点で試合をストップする条件で第7試合が行われる事となった。青木真也選手はノブ選手にどんどん蹴らせる形でこのエキジ戦を組み立てる。息を上げながらも3分1Rのエキジ戦を完走したノブ選手に大きな拍手が贈られた。
試合後に和田良覚レフェリーが語った通り、この試合は青木真也選手の「男気」によって何とか成立しました。青木選手、和田レフェリー、本当にありがとうございました。
(撮影/河村正和)
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■2019年09月11日(水)03:25  CHAKURIKI4 第6試合
第6試合 異種格闘技戦 5分2R
○天田ヒロミ(天田フィジカル&ボクシングスクール)〔2R 0分23秒 KO〕飯塚優(HEAT-UP)×

1R、天田ヒロミ選手はボディへのパンチ攻撃を中心に試合を組み立てる。それに対して飯塚選手はタックルで体勢を崩し、足関節を中心にグラウンドの攻撃で天田選手を攻める。1Rに相手の攻め手をじっくり見た天田選手は、2R開始早々、相手の出端にミドルキックを合わせ、飯塚選手をキャンパスに沈めた。天田ヒロミ健在を見せつける試合結果となった。鼻骨にヒビが入る程の大ダメージを負った飯塚選手は両孔からの鼻血が止まらなかった。しかし、果敢にK-1日本王者に挑んだ若武者の勇気を讃えたい。
(撮影/河村正和)
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■2019年09月11日(水)  CHAKURIKI4 第5試合
第5試合 プロレスリング 30分一本勝負
○松本崇寿〔8分18秒 レフェリーストップ〕藤原喜明(藤原組)×

試合開始のゴングと同時に腹固め、脇固めと、伝説の芸術的関節技を次々と披露する藤原喜明選手。懸命にロープに逃れた松本崇寿選手は藤原選手得意の頭突きを先制攻撃、それに対して藤原選手は鉄柱の金具の部分に頭を打ち付け、鈍い音を響かせるデモンストレーションから強烈な頭突きを返す。両者好んで寝技の攻防に終始し、アキレス腱固めの掛け合いなどグラウンド技のみで観客を魅了する。試合が進むにつれ、やや動きの鈍った藤原選手に柔術の実力者である松本選手の膝十字固めが決まり、レフェリーが試合をストップした。松本崇寿選手は悲願の「藤原超え」を達成した。試合後は互いに深々と礼を尽くす。プロレスリングルールでありながら、この日一番の武道的な試合だった。
(撮影/河村正和)
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■2019年09月11日(水)  CHAKURIKI4 ボーナスマッチ
ボーナスマッチ プロレスリング 30分一本勝負
レネ・デュプリ(WRESTLE-1)〔4分24秒 体固め(ダイビングエルボードロップ)〕中邑珍輔(西口プロレス)

全席完売を受けて、大会3日前に電撃決定したボーナスマッチ。元WWEスーパースターのレネ・デュプリ選手の前に立ちはだかったシークレット選手は何と中邑珍輔選手。ライジングサンのテーマが鳴り響くと新宿FACEはどっと沸いた。
米国まで中邑真輔選手を追い掛けたという珍輔選手の物真似魂は本物。その一挙手一投足のクリソツぶりに新宿FACEがMSGになったとは言い過ぎか。ともかく歓声を背に急所攻撃から流れを掴もうとした珍輔選手だが、捕まってしまえばもうアウト。強烈過ぎるギロチンドロップから急降下エルボーを喰らって万事休す。しかし遺憾なく明るいアメリカンプロレスを体現した両雄に拍手を送りたい。
(撮影/河村正和)
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