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■2018年07月02日(月)  yamato-GYMがチャクリキ協会加盟
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ご報告させて頂きます。この度、大阪府堺市のyamato-GYMが国際チャクリキ協会に新たに加盟致しました。
yamato-GYM会長の北野大和はyama刃のリングネームでNJKFで活躍後、2013年の3月31日に紅闘志也選手を下してICO認定西日本ウェルター級王座を戴冠。その後、グラジェーター・ウェルター級王座など3団体の王座を獲得。火の国格闘伝説LEGEND2、LEGEND4にも参戦し中村広輝選手らと激闘を繰り広げ、現在も現役選手として活躍中です。2018年3月に自らの道場「yamato-GYM」をオープン。この度、国際チャクリキ協会に加盟する事となりました。
格闘技業界各位様、各ジム会長様、今後とも、国際チャクリキ協会ならびにチャクリキyamato-GYMにご指導、ご鞭撻、ご高配を、どうぞよろしくお願い致します。

■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 閉会式
今年のLEGEND8の主役は北野克樹選手でした。観客の予想を超える「克樹旋風」を63kgトーナメントで巻き起こしました。また、ダルビッシュ黒木選手の2年連続ベストバウトも特筆物です。ですがLEGEND8の成功の立役者はやはり関幸一郎選手、コニタク選手、KENTA選手、富永久貴選手の地元・熊本勢選手です。キャリア、実績で遥かに上回る県外招待選手に臆する事無く、果敢に挑んで行ったその姿こそが「頑張ろう熊本!」を何よりも体現しておりました。熊本震災から時間が経ちましたが、復興が未だの地域も点在しております。今後も火の国格闘伝説LEGENDは格闘技を通じて熊本の皆様と共に繋がって行きたいです。来年もLEGEND9でお会い出来る事を祈っております。
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■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 第7試合
大会メインイベント 63kgトーナメント決勝戦
北野克樹(NJKF誠至会)○〔KO 1R3分02秒〕× Phoenixx祥梧(Phoenixx NAK MUAY THAY GYM)

LEGEND8の大会クライマックス、63kgトーナメント決勝戦。1R序盤からハイキックを放つ北野。観客が大きくどよめく。連発でハイキックを放って行く北野。祥梧はローキックで返す。北野のバックスピンキックが祥梧の腹に鋭く決まるが、これを根性で耐え切る祥梧。しかしダメージは深刻。勝機と見た北野はミドルキック、ハイキック、バックスピンキックの、鮮やかなキックの3連コンビネーションを祥梧に叩き込む。これには祥梧も堪らずダウン。手応えを確信した北野は大きく吠える。この強烈なダウンからも祥梧は立ち上がり、戦いを続ける。更に北野はハイキックから3度目のバックスピンキックをクリーンヒットさせるが、気の強い祥梧は逆にバックスピンキックを北野に返す。その後、何度かのハイキックでぐらつく祥梧だがダウンは喫さない。1R残り10秒を切ったラウンド終了直前、鮮やかな北野の右ハイキックが祥梧にクリーンヒット。祥梧は崩れ落ち、1R3分2秒、KO勝ちにて北野克樹選手が本年のLEGENDトーナメントを、全試合1R KO勝ちで制覇した。試合後のマイクでは、昨年のトーナメント覇者のマサ佐藤選手とも戦ってみたいと語った北野克樹選手。本大会はまさに北野克樹旋風が吹き荒れた大会だった。火の国格闘伝説LEGEND8、主役は北野克樹!!
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■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 第6試合
大会セミファイナル ムエタイルール 55.0kg契約 3分3R
ウィサンレックMEIBUKAI(MEIBUKAI)○〔TKO 2R2分33秒〕× 富永久貴(FALCON)

1R、挑戦する立場の富永は、元ルンピニー2階級制覇のウィサンレックに臆する事無く果敢に攻める。バックハンドブローをヒットさせ、ウィサンレックがぐらつき歓声が上がる。しかし、恐るべきはウィサンレックの「見切り」。これ以降、バックハンドブローも、富永のハイキックも紙一重で躱し、最小限の動きでクリーンヒットどころかヒットすらさせない。逆に富永の隙を突いてパンチを要所でヒットさせ、首相撲からの崩しで何度も富永をキャンパスに這わせる。首相撲の展開ではまさにウィサンレックの独壇場。ヒザで確実にダメージを与えて行き、隙あらばヒジを細かく叩き込む。
2R、首相撲でかなりスタミナをロスした富永。良いフォームの後ろ回し蹴りを放つが、これもウィサンレックに見切られ、逆にハイキックを喰らう。その後ニュートラルコーナーに追い込まれ、飛び込んだウィサンレックが強烈なキックを富永の胸板に一閃。富永はダウンを喫する。ダメージの大きな富永は再開後も逆コーナーで体勢を崩し、2度目のダウンを宣告される。最後も首相撲からのヒジの連撃で腰を落とし、3ノックダウンでウィサンレックが「最強先生」の異名に相応しいパーフェクトなムエタイで圧勝した。
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■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 第5試合
64.0kg契約 3分3R
ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)○〔KO 2R1分13秒〕× レック・エイワスポーツ(エイワスポーツ)

1Rはレック選手の変幻自在の蹴り技が冴えに冴える。相当な距離から届く強烈なローキック。ハイやミドルもちりばめ黒木を攻める。黒木はパンチで対抗しようとするが、レックの距離で試合が進み誰の目からも劣勢は明らか。特にラウンド終盤ではローにより何度も体勢を大きく崩された。
2R、ハイキック、前蹴りなど蹴りを中心に攻めるレック。対して後の無い黒木は勇気を持って距離を潰してレックにパンチの連打を浴びせる。前蹴りで距離を取ろうとするレックだが、黒木はなおも前に出てローク際にレックを追い詰める。ロープを背に膝蹴りを出そうとしたレックに対し、黒木の左フックがレックの顎に強烈にヒット! レックは腰から砕けた。もの凄い大逆転のシーソーゲームとなった本戦の劇的な結末に、この日最大の歓声がリングを包んだ。本部席のボブ・サップもこの結果に大きく唸り、黒木選手に拍手を送ってリング上で祝福した。この試合はLEGEND8大会のベストバウトだった。去年のマサ佐藤戦に引き続き、ダルビッシュ黒木選手、2年連続のベストバウト。「黒木の試合にハズレ無し!」を証明して見せ、対日本人無敗のレック・エイワスポーツ選手に初黒星を付けた。
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