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■2018年08月08日(水)  鈴木悟選手、プロレスリングデビュー
記者会見終了しました。先ずは第一報です。
ボクシングとキックボクシングで王者となった選手のプロレスリングデビューは、日本初だと思います。
鈴木悟選手の挑戦が、打撃系格闘技を引退した選手の、次の選択肢を広げて行く形となれば。また、立ち技格闘技とプロレスリングの垣根が少しでも低くなれば、嬉しいです。
しかし、会見でも鈴木秀樹選手から厳しいコメントが出ていましたが、「プロ」レスリングの世界は努力が評価される場ではなく、リングでの結果が全てのシビアな世界です。ですが、鈴木悟選手はK-1出場の際にもマイク・ザンビデス選手や魔裟斗選手など、超一流の強豪選手とK-1デビューから当てられまし。「自分はそういう運命(さだめ)ですから、胸を借りるというつもりではなく戦い。プロレス流の仕掛け(反則)をしてくるなら、こちらも殴るだけです」と、既に会見から殺伐とした「戦い」を感じさせる雰囲気になりました。
鈴木悟選手の挑戦が、格闘技&プロレスに良い影響を与える事を願って止みません。その為にも悟選手のデビュー戦、10/31のHEAT-UP「川崎とどろきアリーナ」大会には要注目です。情報拡散、よろしくお願い致します!
また、改めましてHEAT-UPの田村和宏代表に感謝申し上げます。ありがとうございます。
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■2018年07月02日(月)  yamato-GYMがチャクリキ協会加盟
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ご報告させて頂きます。この度、大阪府堺市のyamato-GYMが国際チャクリキ協会に新たに加盟致しました。
yamato-GYM会長の北野大和はyama刃のリングネームでNJKFで活躍後、2013年の3月31日に紅闘志也選手を下してICO認定西日本ウェルター級王座を戴冠。その後、グラジェーター・ウェルター級王座など3団体の王座を獲得。火の国格闘伝説LEGEND2、LEGEND4にも参戦し中村広輝選手らと激闘を繰り広げ、現在も現役選手として活躍中です。2018年3月に自らの道場「yamato-GYM」をオープン。この度、国際チャクリキ協会に加盟する事となりました。
格闘技業界各位様、各ジム会長様、今後とも、国際チャクリキ協会ならびにチャクリキyamato-GYMにご指導、ご鞭撻、ご高配を、どうぞよろしくお願い致します。

■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 閉会式
今年のLEGEND8の主役は北野克樹選手でした。観客の予想を超える「克樹旋風」を63kgトーナメントで巻き起こしました。また、ダルビッシュ黒木選手の2年連続ベストバウトも特筆物です。ですがLEGEND8の成功の立役者はやはり関幸一郎選手、コニタク選手、KENTA選手、富永久貴選手の地元・熊本勢選手です。キャリア、実績で遥かに上回る県外招待選手に臆する事無く、果敢に挑んで行ったその姿こそが「頑張ろう熊本!」を何よりも体現しておりました。熊本震災から時間が経ちましたが、復興が未だの地域も点在しております。今後も火の国格闘伝説LEGENDは格闘技を通じて熊本の皆様と共に繋がって行きたいです。来年もLEGEND9でお会い出来る事を祈っております。
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■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 第7試合
大会メインイベント 63kgトーナメント決勝戦
北野克樹(NJKF誠至会)○〔KO 1R3分02秒〕× Phoenixx祥梧(Phoenixx NAK MUAY THAY GYM)

LEGEND8の大会クライマックス、63kgトーナメント決勝戦。1R序盤からハイキックを放つ北野。観客が大きくどよめく。連発でハイキックを放って行く北野。祥梧はローキックで返す。北野のバックスピンキックが祥梧の腹に鋭く決まるが、これを根性で耐え切る祥梧。しかしダメージは深刻。勝機と見た北野はミドルキック、ハイキック、バックスピンキックの、鮮やかなキックの3連コンビネーションを祥梧に叩き込む。これには祥梧も堪らずダウン。手応えを確信した北野は大きく吠える。この強烈なダウンからも祥梧は立ち上がり、戦いを続ける。更に北野はハイキックから3度目のバックスピンキックをクリーンヒットさせるが、気の強い祥梧は逆にバックスピンキックを北野に返す。その後、何度かのハイキックでぐらつく祥梧だがダウンは喫さない。1R残り10秒を切ったラウンド終了直前、鮮やかな北野の右ハイキックが祥梧にクリーンヒット。祥梧は崩れ落ち、1R3分2秒、KO勝ちにて北野克樹選手が本年のLEGENDトーナメントを、全試合1R KO勝ちで制覇した。試合後のマイクでは、昨年のトーナメント覇者のマサ佐藤選手とも戦ってみたいと語った北野克樹選手。本大会はまさに北野克樹旋風が吹き荒れた大会だった。火の国格闘伝説LEGEND8、主役は北野克樹!!
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■2018年06月27日(水)  火の国格闘伝説LEGEND8 第6試合
大会セミファイナル ムエタイルール 55.0kg契約 3分3R
ウィサンレックMEIBUKAI(MEIBUKAI)○〔TKO 2R2分33秒〕× 富永久貴(FALCON)

1R、挑戦する立場の富永は、元ルンピニー2階級制覇のウィサンレックに臆する事無く果敢に攻める。バックハンドブローをヒットさせ、ウィサンレックがぐらつき歓声が上がる。しかし、恐るべきはウィサンレックの「見切り」。これ以降、バックハンドブローも、富永のハイキックも紙一重で躱し、最小限の動きでクリーンヒットどころかヒットすらさせない。逆に富永の隙を突いてパンチを要所でヒットさせ、首相撲からの崩しで何度も富永をキャンパスに這わせる。首相撲の展開ではまさにウィサンレックの独壇場。ヒザで確実にダメージを与えて行き、隙あらばヒジを細かく叩き込む。
2R、首相撲でかなりスタミナをロスした富永。良いフォームの後ろ回し蹴りを放つが、これもウィサンレックに見切られ、逆にハイキックを喰らう。その後ニュートラルコーナーに追い込まれ、飛び込んだウィサンレックが強烈なキックを富永の胸板に一閃。富永はダウンを喫する。ダメージの大きな富永は再開後も逆コーナーで体勢を崩し、2度目のダウンを宣告される。最後も首相撲からのヒジの連撃で腰を落とし、3ノックダウンでウィサンレックが「最強先生」の異名に相応しいパーフェクトなムエタイで圧勝した。
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