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■2012年05月18日(金)  トム・ハーリック夫人、アムステルダム大学教授に
トム・ハーリック夫人であるマリヤン・オルフェス女史は、弁護士であり、スポーツに関する法学会の第一人者として、オランダの名門サッカーチーム「アヤックス」の複数チェアマン(日本でのコミッショナー的な地位)の一人に選出されるなど、その活躍が伝えられてきましたが、この度、その多大なる功績が認められ、アムステルダム大学において、スポーツと法律における分野での教授に就任することとなりました。チャクリキ・ファミリーにとって、非常に名誉なニュースです。オランダの新聞紙上でも大きく報じられております。
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■2012年05月18日(金)  松村康史氏撮影、角谷正義選手写真
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角谷正義選手の試合をオフィシャルでずっと撮り続けて下さっているプロカメラマンの松村康史氏より、前回IGF大会、角谷正義 vs パトリック・スコフィールド戦の写真を頂きました。流石に迫力ある素晴らしい写真の数々です。松村様、いつも本当にありがとうございます。
角谷選手出場の「GENOME 20」まで後1週間です! 皆さま、GENOME 20での角谷正義選手、ジェロム・レ・バンナ選手に応援、宜しくお願いいたします!

■GENOME 20
 日時/5月26日(土曜日)開場/16:00 開始/17:00
 会場/東京ドームシティホール
 主催/イノキ・ゲノム・フェデレーション株式会社
 協賛/HEIWA、フィールズ株式会社

●第5試合
 異種格闘技戦 3分5Rマッチ
 角谷正義 vs 定アキラ
 
●メインイベント 第8試合
 IGFチャンピオンシップ戦
 ジェロム・レ・バンナ(王者)vs アレキサンダー・コズロフ(挑戦者)

■チャクリキ・ファイターズの試合予定
 5月20日(日)「Young Caesar Cup Vol.2」アゼリア大正ホール
 52.5kg契約 2分3R
 熊田優樹 vs 植山滉平

 5月20日(日)「HOOST CUP」名古屋国際会議場イベントホール
 59.5kg契約 3分3R
 辻出優翔(チャクリキ西日本王者)vs 大和大地

 5月20日(日)「誠流空手道選手権交流大会」滋賀県甲賀市「甲賀市立土山体育館」
 キックルール ヘビー級
 酒井勇太 vs 山田亮
 ミドル級出場/篠原雅満
 ライト級出場/小土井涼太、別所大志
 U-17の部出場/兼田竜暉
 空手部門出場/松嶋仁志

 5月20日(日)「第2回競拳ジュニアキック」IKCコロシアム
 Aクラス出場/兼田将暉、三宅皇輝選、山方ことみ、高畑涼
 Bクラス出場/折口來輝、舞永夏希
 Cクラス出場/久我蓮、久我陸、松林源太

 5月26日(土)「GENOME 20」東京ドームシティホール
 異種格闘技戦 3分5R
 角谷正義 vs 定アキラ
 IGF世界王座戦
 ジェロム・レ・バンナ(王者)vs アレキサンダー・コズロフ(挑戦者)

 5月27日(日)「KAKUMEI PURITY 〜王道・第2弾〜」大阪市東住吉区「若獅子会館」
 59kg契約 3回戦
 YOSHI☆ハリケーン vs ちび太

 5月27日(日)「K-1 RISING 2012 in MADRID」マドリード「パラシオ・ビスタ・アレグレ」
 ヘビー級スーパーファイト 3分3R
 ブラドック・シウバ vs バダハリ

 5月27日(日)「NOBU HAYASHI FIGHT NIGHT 3」ブラジル「マティアス・バージア・クラブ」
 ムエタイルール ウェルター級
 ニルディマー・アルビス vs ヒューゴ・ロッカ
 セミファイナル ムエタイルール スーパーミドル級
 マルコス・ツバラーオ vs ディエゴ・マラドーナ
 メインイベント K-1ルール ウェルター級
 グスタボ・カルバーロ vs トーマス・マーラ
 他、ディルセーニョ・パンホス、ラファエル・セボリーナ、
 アーサー・マクイニーハ、ジェラルド・タズ出場

 6月3日(日)「S・BATTLE 2012 岡崎夏の陣」愛知県「岡崎市竜美ケ丘会館」
 フェザー級3回戦出場/西山涼平

 6月30日(土)「IT'S SHOWTIME 57 & 58」ブリュッセル「フォレスト・ナショナル」
 アーツ母国地区ラストファイト ヘビー級 3分3R
 ピーター・アーツ vs タイロン・スポーン
 ヘビー級 3分3R
 ジェロム・レ・バンナ vs ルステミ・クレシュニック
 ヘビー級 3分3R
 ヘスディ・カラケス vs リコ・ヴァーホーヴェン 

 7月21日(土)「IT'S SHOWTIME 59」スペイン・テネリファ
 95kg MAX 3分3R
 アミール・ゼヤダ vs ローレン・ハビエル・ジョージ

 7月28日(土)「ACCEL 20」神戸市立中央体育館
 ライト級王座決定トーナメント準決勝
 為房厚志 vs 尾崎昌士
 (勝てばタイトルを賭けて菱川晋作 vs Tiger育夫の勝者と決勝戦)
 空手ルール
 酒井勇太 vs 宮野孝裕

■2012年05月18日(金)  ガラ5、メイン、ダブルセミのビデオをアップ!
チャクリキ ファイティング ガラ 5 での熱戦の模様、メインイベントの為房厚志 vs ニルディマー・アルビス、ダブルセミファイナルの辻出優翔 vs YOSHI☆ハリケーン、松岡力 vs MO刃KIの3大タイトルマッチを「Video Library」にアップロードいたしました。
左のボタンより、是非ご覧ください。

■2012年05月17日(木)  辰野勇人の武術雑記 第15回「先入観を捨て去る」
grp0517202032.jpg 195×231 18K前回に続き、今回も精神論的なお話しをしたいと思います。私は試合を控えた選手に「先入観を捨て去れ」と言うことがあります。これは、あまりに先入観に囚われると「策士、策に溺れる」ではありませんが、考え過ぎて相手を必要以上に大きく捉えてしまうことが有るためです。また、現在では便利なことにDVDやインターネットなどで相手選手の試合映像などを見る事が出来ますが、相手選手も自分と同じように対戦相手を研究して来ますから、映像通りの動き、作戦ではない場合の方が多いと言えましょう。そのように相手が作戦を変えてきた場合、あまりに映像の仮想敵に慣れ過ぎていると、全く対応が出来ない状況に陥るかも知れません。また、自分で試合の組み立てを考え過ぎると、相手の「思う壺」に入り込んでしまうことも、ままあります。そういう状況の時には自分がパンチを入れたい一瞬に、相手に見切られ見事なカウンターを喰らいKO負けを喫する事もあります。私は相手がどんな選手であっても、武術の本質は「自分との戦い」であると考えます。全く無策で臨めと言っている訳では無く、自分を研究してくる相手選手以上に自分の癖、弱点を知っているのは自分自身で有るべきだと思っております。癖や弱点を突かれれば負けるであろう自分自身に対し、日頃の練習でどれだけ負けないように弱点を克服するのか、また、それと同時に、自分自身が一番理解しているべき自分の長所、武器をどれだけ伸ばすことが出来るが選手にとって一番大切なことです。また、「自分との戦い」を最上位課題におけば、自ずから対戦相手が誰であっても動じなくなります。
対戦相手がビッグネームの選手だからといって、必要以上に萎縮する必要など無いのです。私は有名選手と対戦することになった選手に「ヘソの無い人間は居ない」「山より大きな猪(しし)は出ない」などと声を掛け、緊張をほぐす手伝いをしますが、これは相手も自分と同じ人間で、試合前は自分と同じように相手選手の事を考え、やはり不安な気持ちを持っているのだと気付いて貰いたいからです。逆に言うと、そのように考えていなければ一流選手足り得ないと思っております。つまり、どう言う事かというと、相手選手が格下だからと思って舐めた気持ちで試合に臨めば、たちまち足元を掬われるのです。武術の世界はそれ程シビアな世界です。相手がどんなに有名でも、あいてがどんなに新人でも、常に「互角」という気持ちを持っていなくては、絶対に強い選手になどなれません。
6月30日にベルギーのIT'S SHOWTIME大会にて母国ラストマッチを行う、チャクリキの大先輩であるピーター・アーツ選手は、最後の相手にタイロン・スポーン選手を選び、アーツ選手に比べれば、格下と思われがちなスポーン選手を、自身のキャリアの分岐点に値する強豪と認め、そして遙かに年下である彼に勝つために調整に余念がありません。真の一流選手とはこういうものです。そのアーツ選手も、新人時代はがむしゃらなファイトで、当時、キック界最強の名を欲しいままにしていたモーリス・スミス選手を2度にわたって破り、一躍有名選手となりました。こうした「がむしゃら」な気持ちは、若い選手には非常に大切なことですが、ただ単に「がむしゃら」といっても色々あり、猪武者のような猪突猛進ではいけません。私はよく「身体ごと、気持ちごとぶつかっていけ」と若い選手に教えますが、それは技術的に未熟な自分が、技術で勝る対戦相手に合わせて「余所行きの試合」をしてしまう事を恐れるためです。未熟な自分が相手の土俵で闘っても、それこそ勝ち目はありません。未熟でも自分自身の土俵で勝負するからこそ、ほんの僅かな勝機でもその場に生じてくるものです。「がむしゃら」な気持ちは、自分が日々の練習で培った、自分自身の得意な戦い方に込めるべきものです。
先にも述べましたが、相手が有名選手でも、新人でも、試合の勝敗は誰にも予測が付きません。それこそ「人事を尽くして天命を待つ」に近いものがあります。勝つ、負けるは自分独りでは決められないものです。だからこそ、過分に特定の対戦相手だけの作戦を立て、策を弄するよりも、負けないための、自分の弱点を理解しそれを補う練習を日々積み上げ、そして一生懸命に自分の長所を伸ばすべきなのです。そして試合前には相手に対する先入観を一度捨て去り、真っさらな気持ちでリングに上がるというのが、私の考えるひとつの理想です。
「木鶏(もっけい)」という言葉があります。日本では横綱であった双葉山が国学者の安岡正篤に「いまだ木鶏たりえず」と打電したエピソードが有名で知られておりますが、元々は「荘子」の中の故事で、紀悄子という闘鶏を育てる名人が、王からの質問に答える形式で、鶏を預けた王に対し、十日後に紀悄子は「まだ空威張りして闘争心があるからいけません」と答えます。更に十日後に王が尋ねると、彼は「まだいけません。他の闘鶏の声や姿を見ただけでいきり立ってしまいます」と返します。更に十日後には「目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません」と答えます。そして遂に、その十日後、王に対し紀悄子は「もう良いでしょう。他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで木鶏のように泰然自若としています。その徳の前に、かなう闘鶏はいないでしょう」と答えました。この故事から木鶏とは、闘う相手に惑わされることがなく、泰然自若とした最強の状態を示す言葉として使われています。自分自身との闘いがいかに大切かを深く考えることが出来、「強さ」の本質を窺い知ることが出来る言葉です。また、江戸時代初期の兵法家で、無住心剣流剣術の開祖である針ヶ谷夕雲が辿り着いたとされる「眠り猫の境地」も武術を志す者にとって、非常に興味深い話であり、関連書籍の一読をお勧めします。
私は武術とは、ある意味で学問だと考えています。学問の世界ではアルキメデス、ニュートン、アインシュタインと、新たな理論が生まれる度に、過去の常識が大きく覆されてきました。それは先人の理論の否定であり、その人格を否定しているわけではないのです。武術の世界もやはりこれと同じです。今日までの正解は、明日には不正解となっているかも知れません。また、ある日、ふと先生が言っていた言葉の意味を誤解していた自分に気が付き、新たな正解を手にするかも知れません。自分が正しいと思っていることが、永遠に正しい訳では無いのです。勿論、師範、先生、コーチなどの指導者もそれらから逃れることはできません。特に指導者の方々に判ってほしいのは、昨日までの自分自身や偉大なる先人方の理論や技術を否定する勇気を持ってほしいと言う事です。だからこそ武術の世界には日々、進化があり、個人個人の技能にも進化が生じるのです。
ある意味で試合とは、学問の「テスト」のような物とも考えられます。試合もテストも自分独りで出来るわけではありません。むしろ、試験終了のベルが鳴るまで、試合終了のゴングが鳴るまで、自分自身で出来ることをどこまでやれるかが肝要です。試合で勝とうという執念も大切ですが、「先入観」に凝り固まってしまったら、普段出来るような動きも出来ないことがあります。また、緊張感のあまり充分な呼吸が出来ていない場合もあります。試合もテストも、始まってしまったら、肩の力を抜いて真っさらな気持ちで向き合うことが一番大切です。試合やテストが開始されるまでにやるだけの事をやったのであれば、結果をあれこれと考え思い悩むよりも、ある種の開き直りのような気持ちで臨むことが必要です。結果がどうなるかは自分で決められることではありません。自分の手の届かないところにあるのだから、そんなことは知ったことではないのです。くよくよ考え、思い悩み、それが試合やテストに悪影響を与えるのであれば、それこそ本末転倒でしょう。
野村監督が引用し、有名な言葉となった「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」という名言があります。元々は心形流剣術の達人であった肥前国平戸藩藩主、松浦清が剣術の極意を記した「剣談」に遺された言葉ですが、勝負論を非常に分かり易く述べています。敗北という結果には、必ず敗北に至った原因があります。だから試合の結果が負けでも、選手はそこから学ぶことが出来ます。敗北は選手をより強くする切っ掛けともなります。先に述べたように、誰よりも自分の弱点、悪い癖を知っているのは自分自身でなくてはなりません。そして、「勝つために何をするか」ではなく、「負けないためにどう努力するか」がスタートでなくてはなりません。特定の相手に勝つためだけの技を磨くよりも、自分の弱点を真に理解し、負けないための練習を重ねるのが、私が思う武術の理想の形であります。そうすれば必要以上に「先入観」に囚われず、誰が相手でも平常心を持って試合に臨むことが出来ます。武術を志した最初の気持ちを思いだしてみてください。「強くなりたい」という気持ちは、決して特定の相手に勝つためだけのものでは無かった筈です。「強くなりたい」という気持ちは、決して負けることのない自分、武術の本質である「自分との戦い」に繋がるのです。柳生新陰流の教えからきている言葉ですが、「昨日の我(おのれ)に今日は勝つ」という言葉の持つ意味を噛み締めて欲しいと願っております。

辰野勇人

■2012年05月16日(水)  アーツ、ヘスディ、バンナ、6.30に照準!
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現在、ヘスディ・カラケス選手は、ピーター・アーツ選手の道場である「K1 AERTS DOJO」に通い、アーツ選手と一緒の練習や、スパーリングパートナーを務めております。タイトルを失ったダニエル・ギタ戦の敗戦よりの再起戦を控えたヘスディ選手にとって、非常に良い環境です。また、同大会で母国地区引退試合として、強敵タイロン・スポーンと戦うピーター・アーツ選手も当然ながら調整に余念がありません。2戦士の照準は既に「IT'S SHOWTIME 57 & 58」に固定されております。
5月26日の「GENOME 20」でのアレキサンダー・コズロフ選手とのタイトル防衛戦を終えれば、ジェロム・レ・バンナ選手も「IT'S SHOWTIME 57 & 58」への調整一本となり、いよいよ6月30日に、2010年K-1韓国大会以来の、チャクリキヘビー級トップ3揃い踏みが実現いたします。
皆さま、大一番に臨むピーター・アーツ選手、ジェロム・レ・バンナ選手、ヘスディ・カラケス選手に応援、宜しくお願いいたします!

■IT'S SHOWTIME 57 & 58
 日程/6月30日(土曜日)
 開場/16:00 試合開始/18:00
 会場/ベルギー・ブリュッセル「フォレスト・ナショナル」
 主な試合カード
 ●アーツ母国地区ラストファイト ヘビー級 3分3R
 ピーター・アーツ vs タイロン・スポーン
 ●ヘビー級 3分3R
 ジェロム・レ・バンナ vs ルステミ・クレシュニック
 ●ヘビー級 3分3R
 ヘスディ・カラケス vs リコ・ヴァーホーヴェン
 ●70kg MAX世界タイトル戦 3分5R
 クリス・ンギンビ(王者)vs アンディ・サワー(挑戦者)
 ●70kg MAX 3分3R
 ロビン・ファン・ロスマーレン vs ハルト・グリゴリアン …他、好カード多数

■チャクリキ・ファイターズの試合予定
 5月20日(日)「Young Caesar Cup Vol.2」アゼリア大正ホール
 52.5kg契約 2分3R
 熊田優樹 vs 植山滉平

 5月20日(日)「HOOST CUP」名古屋国際会議場イベントホール
 59.5kg契約 3分3R
 辻出優翔(チャクリキ西日本王者)vs 大和大地

 5月20日(日)「誠流空手道選手権交流大会」滋賀県甲賀市「甲賀市立土山体育館」
 キックルール ヘビー級
 酒井勇太 vs 山田亮
 ミドル級出場/篠原雅満
 ライト級出場/小土井涼太、別所大志
 U-17の部出場/兼田竜暉
 空手部門出場/松嶋仁志

 5月20日(日)「第2回競拳ジュニアキック」IKCコロシアム
 Aクラス出場/兼田将暉、三宅皇輝選、山方ことみ、高畑涼
 Bクラス出場/折口來輝、舞永夏希
 Cクラス出場/久我蓮、久我陸、松林源太

 5月26日(土)「GENOME 20」東京ドームシティホール
 異種格闘技戦 3分5R
 角谷正義 vs 定アキラ
 IGF世界王座戦
 ジェロム・レ・バンナ(王者)vs アレキサンダー・コズロフ(挑戦者)

 5月27日(日)「KAKUMEI PURITY 〜王道・第2弾〜」大阪市東住吉区「若獅子会館」
 59kg契約 3回戦
 YOSHI☆ハリケーン vs ちび太

 5月27日(日)「K-1 RISING 2012 in MADRID」マドリード「パラシオ・ビスタ・アレグレ」
 ヘビー級スーパーファイト 3分3R
 ブラドック・シウバ vs バダハリ

 5月27日(日)「NOBU HAYASHI FIGHT NIGHT 3」ブラジル「マティアス・バージア・クラブ」
 ムエタイルール ウェルター級
 ニルディマー・アルビス vs ヒューゴ・ロッカ
 セミファイナル ムエタイルール スーパーミドル級
 マルコス・ツバラーオ vs ディエゴ・マラドーナ
 メインイベント K-1ルール ウェルター級
 グスタボ・カルバーロ vs トーマス・マーラ
 他、ディルセーニョ・パンホス、ラファエル・セボリーナ、
 アーサー・マクイニーハ、ジェラルド・タズ出場

 6月3日(日)「S・BATTLE 2012 岡崎夏の陣」愛知県「岡崎市竜美ケ丘会館」
 フェザー級3回戦出場/西山涼平

 6月30日(土)「IT'S SHOWTIME 57 & 58」ブリュッセル「フォレスト・ナショナル」
 アーツ母国地区ラストファイト ヘビー級 3分3R
 ピーター・アーツ vs タイロン・スポーン
 ヘビー級 3分3R
 ジェロム・レ・バンナ vs ルステミ・クレシュニック
 ヘビー級 3分3R
 ヘスディ・カラケス vs リコ・ヴァーホーヴェン 

 7月21日(土)「IT'S SHOWTIME 59」スペイン・テネリファ
 95kg MAX 3分3R
 アミール・ゼヤダ vs ローレン・ハビエル・ジョージ

 7月28日(土)「ACCEL 20」神戸市立中央体育館
 ライト級王座決定トーナメント準決勝
 為房厚志 vs 尾崎昌士
 (勝てばタイトルを賭けて菱川晋作 vs Tiger育夫の勝者と決勝戦)
 空手ルール
 酒井勇太 vs 宮野孝裕

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